ある日突然お嬢様になりました!?~単純姫と王子様の恋の物語~

23時、寝ていた事に気づいたあたしは、

瞬の部屋に向かって歩いていた。そしてノックすると、

「入れば?」瞬の声がきこえた。

「瞬?」

「美亜。お前何で晩飯来なかった?」

「ごめん、寝ちゃって。あの一緒に寝たいな」すると

「りょーかい姫。」そういって入れてくれた。