ツンツン姫がイケメン王子に恋をした話









もーだめ。
頭の中石田潤でいっぱい……
体があついよ!
屋上につくとすぐに座り込む私。
何であんな急に……
話しかけたり、ひ、ひ、ひひひ姫って呼んだり。




「…もう死ぬ」





ほんと、もうすぐ死にそう。
あんな王子様スマイルを間近で見て、
「姫♡」なんて呼ばれたら、ほんとキュン死にする。
いや、石田潤が側にいるだけで危ない……