ツンツン姫がイケメン王子に恋をした話










イケメン王子に抱きしめられる(残念な)姫。
だ、誰か写メ〜〜!!!!
なんて思っていたら、彼はあっという間に私の腰に左手を添え、右手で私の顎を掴んで上を向かせる。
もちろん、目の前には素晴らしく整ったイケメン王子・石田潤の顔が……





「っ!!!!」





ち、近すぎるううううう!!!!
更に顔を近づかせる石田潤。
こ、こここここれは、俗に言う……!






「っ」





ち、ちちちちちゅうだあああああ!!!!!!!
私はぎゅっと目を瞑る。
く、くるぞ!!!!!!!
もうすぐくるぞ!!!!!!!
絶対くるぞ!!!!!!!!!!!!