[短編]キミと僕と愛の詩

「風上くん、リーダー研修会がんばろ。」
「お、おう。」
やっぱり可愛いすぎだって。
いつまで立っても目をみて話すことすらできない。
せっかく舞川さんが話しかけてくれたというのに。