君は男で、私は女で。。

「じゃ、やっぱりデートな。」


「え⁉」

びっくりする答えが返ってきた。

「お礼だろ?だから、俺とゴールデンウイークにデートしてください。」

本気なんだろうか?


不思議に思ったが、

「わ、わかりました…その代わり一日だけね!」


と承諾してしまった。

まぁ、お礼だし、デートくらいなら…


「マジ?やった‼じゃ、朝6時、店集合で!」



「え!ちょっと‼いくらなんでもはやすぎなーい?」


彼は、後の私の言葉を聞かずに走って行った。