君は男で、私は女で。。

なぜか怒られた。



「え⁉マジ?鏡見せて!」



「ほい。ついてるだろ?」




「本当だー。どーしよ。」

そこには彼の言ったとおり、


バッチリと涙の後が…


「俺がお前の代わりにでてやるから、目、冷やしとけ‼」


なんかぶっきらぼうに言われたが、


ありがたいとおもった。


「え、いいの?ありがとう‼
感謝してる!今度お礼させて⁉」