君は男で、私は女で。。

「おーい。休憩終わりだぞ‼
優っちー。」

俺はびっくりした。

そこには可愛い可愛い


あいつの寝顔があったからだ。


気持ち良さそうに寝ている。


俺はあいつの黒い髪を触った。


そして、あいつの綺麗な黒髪に


Kissをした。


さすがに、俺でも口には出来なかった。


はたからみたら、ただの変態かもしれない。


だけど、それほど可愛い寝顔だ。


「ん。ま…舞。」


舞⁇仲良しの女の子の名前かな⁇

こいつにも、女友達いるんだな。


それは、意外に思った。


だって、こんなにかっこいいんだから、女の子に、モテると思ったからだ。


「なんの夢、みてんだろうな…」

その夢に、俺はでてるだろうか⁇


誠は優しい顔で、

優の寝顔をみていた。