君は男で、私は女で。。

「このハンバーグ一つに下さい。」

女の子が指で指したのはチーズハンバーグ。

「かしこまりました。
ご注文は以上でございますか?」



俺は丁寧に対応。


もうすぐで、こいつも俺の魅力に落ちるだろう。


「はい。では、ご注文を繰り返して頂きます。チーズハンバーグでよろしいですね?」

また、俺のスマイル☆


そろそろ落ちた頃だと思うが・・・。


そろりと、誠は女の子の顔を覗き込んだ。

すると、

「よろしいです‼」

元気な声が返ってきた。