君は男で、私は女で。。

「なっ⁉」

少し恥ずかしくなった。

「どっち?」


彼はもう一度優しくいった。


「行くわけないじゃないですか!
だって、私、ゴールデンウイークはバイトデスし…」



スケジュールは全部、バイトで綺麗に埋め尽くされていた。

そしたら、少し彼は考えた。そして、

「休め‼そして、俺とデートいこう!」

といった。いきなりなにを言い出すのやら・・・。


「無理です!休むなんてとんでもない!


私は必死で断った。しかし、


「お願い‼」


とずっと言ってきた。