君は男で、私は女で。。

舞の笑顔にドキドキしていると、



ドドーーーーーー

という音と共に、


「わぁーーーーー。」



という音が聞こえた。


「いってーー。」

「ハハッ。あんたもじゃん!」


「ぅるさいな!
てか全部野郎からじゃねいかよ!
俺はゲイじゃないっつーの!
可愛いピチピチの女の子が好みの普通の男の子なんだよ!」



舞は沢山のラブレターに対し、怒っていた。

全て男からだったのだ。



でもやっぱり、舞も女の子が好きなんだな。


やっぱり男みたいな、





私じゃダメなのかな?


優は少しだけ、ガッカリしたと同時に、



自分の気持ちがわかった気がした。