「あーー、あーー、あーーーー。
だから注意しろって言ったのに・・・。」
「え、でもおかしいよこれ。
全部女の子からだし。」
その封筒は全て、可愛いデザインのものばかり。
それに聡美より。とか早紀子より。とか、女の子の名前ばかりだった。
「お前、今男だから。
だから、女の子からきてんの。」
「へぇー、ってええ!
なんで私に⁉」
こんなに男の子がいる中で、あり得ない!
「だって、お前かっこいいし。
もってもてだなー。」
舞は笑いながらいった。
かっこいいとか褒め言葉になってないし。
でも何と無くだが、ドキッとしてしまった。
キラキラ光る舞の笑顔にーー。
だから注意しろって言ったのに・・・。」
「え、でもおかしいよこれ。
全部女の子からだし。」
その封筒は全て、可愛いデザインのものばかり。
それに聡美より。とか早紀子より。とか、女の子の名前ばかりだった。
「お前、今男だから。
だから、女の子からきてんの。」
「へぇー、ってええ!
なんで私に⁉」
こんなに男の子がいる中で、あり得ない!
「だって、お前かっこいいし。
もってもてだなー。」
舞は笑いながらいった。
かっこいいとか褒め言葉になってないし。
でも何と無くだが、ドキッとしてしまった。
キラキラ光る舞の笑顔にーー。


