君は男で、私は女で。。

「あ、開けるの注意したほうがいいよ」


舞がいきなり言ってきた。


「なんで?靴はいってるだけじゃん。」


「開けて見たらわかるよ。」



「ふーん。変な舞。」


そういいながら下駄箱を開けた。



ドドーーーーーー


その瞬間

私の胸に重いものが落ちてきた。



それは大量のラブレターだった。


「な、なにこれ。ラブレター?」