君は男で、私は女で。。

「ただいまー」


「おかえりー」


可愛い兄弟たちの声が聞こえる。


とても、幸せだな。


「お姉ちゃん。ごめん‼」


すると奥からひかりがきた。


「どうしたの?」


「今日ご飯作るからさ、ちょっと許して?」


そう言ったひかりもやっぱり可愛い。


けど、そこまでして許して欲しいことはなんだろう?



「で、なにを許して欲しいの?
今は怒らないから、言って?」



私は一生懸命に優しい声でいった。


「怒らない?本当‼」


ひかりは喜んだ。


「あのね。これなんだけど・・・」



そう言ってひかりが奥から出したのは、



大量の





ラブレターだった。