君は男で、私は女で。。

「さてと決まったことだし、コレで終了だな。」



「え!?もう帰れるんですか?」


早く帰れる。とっても嬉しいなー。


「あぁ、もう帰っていいぞ。
あ、舞くんと優くん。気をつけた方がいいぞ。なんか…いろいろ噂になってるみたいだからな。うん…」



先生がいきなりそんなことを言い出した。

噂?なんのことだろう?

いい噂かな?悪い噂かな?

「は、はい。わかりました。」


舞はまたかと言う顔をしながら、
返事をした。


「では、コレで帰りだ。委員長よろしく。」


「はい。起立。礼。さよなら。」


メガネは真剣な顔をしていった。


委員長が、とても様になっていた。