君は男で、私は女で。。

「わ、私はやりませんよ‼絶対に!」


しかしメガネはずっとこんな感じだった。


「ねぇ。俺のためにもお願い?
学級委員やってくれない?」



すると舞が可愛さ全開の声と顔(上目遣い&甘ったるい声)で、メガネに向かっていった。


するとすぐにメガネは、顔を赤らめながら、


「ま、舞くんが、そこまでいうなら・・・やりましょう‼」


と快く承諾してくれた。


「吉永舞か、あいつなにもんなんだ?」



どっかからそんな声が聞こえてきたが、クラスはうるさくて聞こえなかった人が大半だっただろう。



と言うより、優にしか聞こえてなかっただろう、そのくらいの小さな小さな声だった。