君は男で、私は女で。。

「さぁ。みんなーてをだしてー。
はいさいしょはぐ!ジャンケンぽい!」


先生が大きな声でいった。


その掛け声に合わせて男子がいっせいにジャンケンをした。


「いえーい!かったー。」


「くそー。負けたー」

色々な歓声が聞こえた。



そして何回もジャンケンをした。


そして遂に2人になった。


その2人はさっきのきもデブと、ガリ勉野郎だった。



「貴方なんかに舞くんを渡しませんよ!」



「こっちも舞ちゅぁんを渡すもんか!」



2人はものすごい張り切っていた。


「あの、俺いい事思いついちゃった‼」


すると、このいいところで、いきなり舞が声を発した。