君は男で、私は女で。。

「ちょっ。お前!やめろよ‼
早く降ろせって‼」


「嫌だ‼こうするとよく見えるでしょ?」

「お前‼だからって!わかったから早く降ろせ!」

舞が怒りながらいった。


「わかったわかった。」


そろそろダメだと思い、優は舞をおろしてあげた。



「お前‼なんだよ!」


舞は顔を赤らめながらいった。


「だって見えないんでしょ?
だったら見せた方がいいじゃない?」


「だからって、あれはやめろよ!
俺も好きでこんな・・・」

「さーホームルーム始めるぞー。」


舞が言い終わらないうちに先生がいった。

舞の席は優と1番遠い一番前の端だった。