君は男で、私は女で。。

「よっと。おっ‼舞と私離れ離れになっちゃうなー。」


「なっ?そんなうまくいくわけないだろ?」

確かにそうだ。こんなに男子がいたらうまくいく確率は低い。


「ちょっと残念だったなー。
でも私、窓側だしー。嬉しいな。」


優の席は1番後ろの窓側。
1番端だった。


「あれ?舞、舞は見ないの?」


「お、俺はいい…」


舞は元気がなかった。