君は男で、私は女で。。

相変わらずガヤガヤしていた。

しかしさっきとは変わっているところがある。


男子しかいないところだ。


「こんなとこでばれずにできるかな?」



「お前は男みたいだから出来るだろ。」


舞が慰めてくれた。


「舞ちゃん。いつそんなにいいこになったの?」

優はうるうるおめめにしていった。

「俺はいつもいい子だ‼
それと舞ちゃんじゃない!
舞くんだー!」


舞はそう言って、怒った見たいにほっぺたを膨らました。


その仕草も可愛い。


「あ、黒板に席順書いてある。見に行こ‼」


「お、俺はパス。」


舞はなぜか断った。


「なんでー。いこーよー。」


だけど、優は嫌がる舞を無理やり黒板まで、連れていった。