君は男で、私は女で。。

「さっきのスピーチ良かったよー。
あんま聞いてなかったけどね!」


「お前!自信満々にそれをいうな!」


「だって、長かったし、よく分かんなかったし。なんか難しかった」


「お前な!もっという言葉あるだろ?
ほら!かっこいいとかさ!」


舞は自信満々にいった。


「あ、女子は言ってたよ。可愛いって(笑)」



「なんだとー。くそ!俺のかっこよさわかんねぇーかな。」


舞は悩む仕草をした。


「わかりません‼とても可愛いってことはわかるなー。」



「お前はさっきから‼嫌なことばっかり言いやがって!」



「いいじゃん。友達だしー。あ、着いたよ3組だ。」


楽しく会話しているうちに3組に着いてしまった。

その時間は長いような短いような時間だった。