君は男で、私は女で。。

優が顔をあげてみるとそこには舞がいた。


「は、あんたには関係ないでしょ。早く行きなさいよ‼」


「関係無く見えないけど?今から3組に行くんだろ?俺も行くとこだし、いくか‼」



「え?」


舞が優しくしてくれた。


優はすこし嬉しかった。

「いくの?行かないの?どっち?」



「いく〜‼」


優は大きい声でいった。


そんな2人は、今日初めて会ったように見えなかった。


まるでこの2人は昔からの幼なじみみたいだった。