君は男で、私は女で。。

「あ、目隠ししてね。」




「なんでだよ。」

彼の声が不機嫌そうになった。






「だって、恥ずかしいし…
だから、目隠しはして‼
そうしないとこの服きなーい!」



と子供がいいそうなわがままをいった。




「ったよ。しょうがねーな。これでいいんだろ?」




そう言って彼はこっちを向いた。