君は男で、私は女で。。

「ん。」





少し、不機嫌な顔をして彼の顔をみた。







不気味な笑みを浮かべてる。






「俺を誘ってる?音出して…
本気で襲っちゃうけど。」




「誘ってないよ‼てか、襲うって…
馬鹿!」



「まぁまぁ。冗談だよ。
はい。後ろ向いてっから早く着替えて。」




「ちょっ、
ちょっと待ってよ‼絶対に後ろ向かないでね!」



そう言うと、私はワンピースに



着替え始めた。