君は男で、私は女で。。

「む、無理無理ー‼出来るわけないじゃない!」




私は拒否をしまくった。




あーーー。私の馬鹿さはどれだけなんだよー!(学年2位。1位は舞)





「約束デショ?守ってよ。ほら。」



彼は自分のほっぺを

指しながらいった。




「む…なら、目閉じてよ。」




私は折れた。





そっと、彼が目を閉じた。




本当に綺麗な顔だ。




私は彼に近づいて、





ーーーーーチュ




彼によくわかるように、







わざと音を鳴らしてキスをした。。