君は男で、私は女で。。

「そ、そんな⁉」



別に1人で着替えられるし、



それに服が嫌なだけで



着替えるのは嫌じゃないし。






「着替えるの?俺が着替えさせるの?」





彼はニコッといってきた。




だんだん近づいてくる。



だから、私は咄嗟に叫んでしまった。




「わ、わかりました‼
着替えますから、後ろ向いてて下さい‼」