君は男で、私は女で。。

「な、あんたなんかに、
やって欲しくないわー!」


大きな声で叫んだ。


「ははっ。言葉の意味分かるんだ(笑)意外と変態ちゃんなんだね。
はーー、笑った笑った。
よし、服選ぶか」



彼は笑すぎて目に溜まった涙を拭き、さっきとは違う顔になった。


いつもの明るい顔になった。

あまりに早い切り替えで驚いた。


「あ、あと。今日はデートだから、

俺の彼女なんだから…











名前で呼んでくれない?」