君は男で、私は女で。。

「嫌・・・」

もう一度言った。


「だから、聞こえないって!
嫌なら嫌って言ってみろよ…」


また、悲しい顔をした。



彼の悲しい顔。


なんかもう見たくないな…


私が癒してあげれるなら


癒してあげたいな。



「別に、嫌じゃなぃょ?」