君は男で、私は女で。。

「お前、マジ可愛い。」


耳元で言われた。

ドキッとする。


「嫌なら嫌っていえよ…。」



彼の色っぽい声がすぐそばで聞こえる。


「ま、嫌って言ったって、

やめないけど。」



彼の吐息が耳にかかる。


それが、私の心臓を

ドキドキさせる原因だった。