君は男で、私は女で。。

そう言うと、彼は私の方へ寄って来た。



なんか、いつもの彼とは違う、

別の顔だ。



「えっ⁇なに?どういうこと?」



軽いパニックになっている私をよそに、




彼はどんどんと、私との距離を縮めてきた。