君は男で、私は女で。。

「そんなでもないよ。」



彼は照れた。

なんか、バイト先でのイメージと全然違う。


「でもさ、分かってるんだよね?
女の子1人が、男の部屋にくること。」


「えっ⁇どゆこと?」


彼はいきなり、真剣な顔をしていった。


そして、妖しい笑みをつくって、


「俺、男だよ?


なにもしないわけ、ないでしょ?」