君は男で、私は女で。。

「私これでいいと思うんだけど…」


ちょっとしゅんとしてしまった。

「いや、駄目だ。今日は俺の彼女なんだからな。」


彼は顔を隠しながらいった。


多分恥ずかしいんだろう。
聞いてるこっちも恥ずかしい。


「は、はい。わかりました。
行きます‼」


ついに私は彼の家へ行くことになった。