ツンデレプリンス


ドアを開くと冷たい空気が
肌を触る。

もう冬の始まりか…早いな。

屋上につき、上を見上げる
そこには綺麗な青空。

「冬とは思えねーな…」

俺は寂しく1人でつぶやく。
少ししてからチャイムが鳴り
俺はベンチから降り教室へ。

「やっべー、遅刻だ。」

猛ダッシュで教室へ戻る。

ガラガラー。

みんなの視線が一気に集まる

「おい!立花!授業始まってるから
席につけ。」

「はぁ~い」

席につくと蓮が話しかけてきた、
「どこ行ってたんだぁ?」