『まだお猿さんみたいだね。』 「顔赤いなぁ。」 「手とかめっちゃ小さいな!」 亮我の家につくと全員ちなつの周りにいる。 悠樹はあっかんべーってやりまくり。 亮我は人差し指をちなつの手のひらに握らせようと必死だ。 おばあさんは優しい瞳でみんなを見守ってる。 あたしはちなつの傍で亮我の買った雑誌を読んでる。 「立香ちゃん、何か飲み物買いに行かない?」 亮我のおばあさんが誘ってくれたから一緒にコンビニに行くことにした。 どうかしたのかな?