あたしをくれた貴方へ~幼い恋愛~



ちなつのことの手続きはおばあさんがしてくれるみたい。


「今日は泊まっていくからね。」


亮我の部屋におばあさんが泊まるらしく、ちなつのことは安心。


『良かったね。』

「うん。」


亮我も安心してる。

流石に乳児と触れ合うのが初めての亮我には最初から任せきりにはできないよね。