「りっちゃん、なんで断っちゃうんだよー。」 亮我がトイレに行くと悠樹が怠そうに言ってきた。 もしかしてあたし責められてる感じ? 『だってさー、あたしが好きなんですか?有難うございます。実はあたしも好きです、付き合いましょう!って無理があるよ…。』 それだとなんか軽いし。 小学生が付き合うとかっていいのかわかんない。