『ゆーうーきー・・・。』 次の日亮我の家に向かっていると道で悠樹にあった。 「りっちゃーん!」 あたしに気づくとこっちに走ってきてくれた。 手にコンビニの袋を持っていた。 『あのさ、亮我の家に行く前に話したいことがあるんですが・・。』 「ん?」 亮我の家に行くまではそれなりに道があったから話しながら行くことにした。 「そっか・・。そっか。」 悠樹に話せること全てを話した。 亮我が信頼してる悠樹なら。 亮我をいつも見守ってる悠樹なら何か助言をくれるんじゃないかと思って。