あたしをくれた貴方へ~幼い恋愛~


『・・・・・・。』


家に帰って放心状態のあたし。

一人で部屋にこもって椅子に座ってる。

何も考えたくなくて30分くらいそうしていた。

でも、いつの間にか色々考えてた。

亮我のお母さんのこと。

亮我のこと。


『あーあーあー・・・・・。』


頭の中ごっちゃごちゃだし。

ふむ。

悠樹に相談した方がよさ気。