あたしの学校は家から15分程歩いたところにある共学の公立高校。 地元でも評判のこの制服を着るために受験頑張ったんだ。 「じゅーりーっ! おはようっ!」 「おはようー。 あやのは朝からテンション高いね。」 「あたしはいつも元気だよ。 樹里が低血圧なだけですう。」