「あれでしょ。あの高身長イケメン!」 高身長……イケメン……… いやいや、あり得ないあり得ない。 違うよ絶対。 高身長でイケメンな人他にもいるし。 違う違う違う…… 「名前は…… 田沼悠太」 和くんが指をさしてるその先には 高身長でイケメンな田沼悠太がいた。 もちろん、私の好きな人本人。 うっそ…… 「なんで分かったの?!?!」