パツ子と甘えん坊くん。




…はい?
いやいやいやいやいやいや!!



休憩にお話って!
それもう休憩じゃなくてただのお茶会じゃんか!



そう言ってる間に菜緒は下にいってお母さんにお茶の催促している。



菜緒、普通お客人がお茶の催促しないでしょ?



と言う前に菜緒はお茶やらお菓子やらを乗せたお盆を持って部屋に戻ってきた。



行動早い…



こうしてあたしは仕方なく中学の真琴やハゲ太のことやらを菜緒に話した。



真琴とあたしがどうやって出会ったのかくっついたのかは、避けるようにしてハゲ太の苛立つことを中心に話した。



結局その日は大掃除をちょっとやって、あとは話に話した。