パツ子と甘えん坊くん。




あたしの出血大サービスに真琴は少し驚いてたけど、やがて笑ってあたしにペンダントを渡した。



あたしは立ち上がって真琴の脚の間に入る。



そして真琴に抱きつくようにして首にペンダントを付けてあげる。



自分で付けてあげるとか言っといて、これはかなり恥ずかしい。



早く付けて、真琴から離れよう。



「…つ、付いたよ」

「ん、ありがと」



真琴は満足そうに笑ってペンダントを眺めてる。



その様子をあたしは笑って見つめてから、真琴から離れた。



すると…