春の光


そして、私の恋が始まったのは


三学期のときだった



友達と喋りながら廊下を歩いていたら

違うクラスの男子の集団がいた


その中でも最も目立つ男子がいた

 
彼の名前は
西間木 永遠-ニシマギ トワ-


友達から永遠くんの名前は
何度か聞いてた。



なぜか私は見とれてた


すると彼がこちらに気付いたよう。


でも、すぐそらされ通りすぎてしまった




なんかショック…




この時から私の中のなにかが
動き出していたんだ