「ああ。分かった。桜蘭、体は大事にな。」 「はい。兄上。」 「トシ。間違っても桜蘭にて出すなよ。いくらお前でも、、、。言わなくてもわかるな?」 「はい。」 兄上は過保護だ。私に思い人ができようものなら、、、。死あるのみ。