「良かったね…」 「ん♬」 来季はあたしを抱き締め返してくれて、優しい声で返してくれた。 …にしても、何で来季は知らずにお母さんだけが? 「そうそう、今日朝早くから連絡があってね?まだ来季は寝てるだろうからーって、優子さんから電話があって!」 …なるほど。