さよならをいってくれない…

「私も好きだったよ。小坂くんのすべてが」






うぐ?!

小さいながらも私を
小坂くんの手で包み込んでくれた。



「おれ、小さいし年下だけど好きな気持ちは誰よりも大きいから。つきあってください」