「ははっ、そんなに慌てないで? 違う用件で来ただけだからさ。」 「え、……良かった。 ……でも今はもう私しかいないんですけど…」 「うん。水沢さんに話したい事あってさ…… で、丁度飲んだ帰りに下歩いてたら電気付いてたから夜遅いのに誰かいるのかなぁと思って」 「私もまさかこんな時間になっているとは 思いませんでしたよ……」 掛かっている時計を見ると もう23時を回っていた 「でも、明日はたっぷり休みますっ! ……あ、それでお話って……?」