「ーーーーー璃子、おい起きろ」 んっ……誰? まだ眠い……起こさないで…… 「おい、起きねえと寝込み襲うぞ」 まだ眠いの…… 「……って、え?!」 何か物騒な事が聞こえパチッと目を開く璃子 「あ、残念。 おい、髪乾かすから下降りて」 と璃子の背中を支えて起こし ソファーとローテーブルの間に胡座をかいて 璃子の髪を後ろから乾かす