そして奥から恭子が出てきて2人の雰囲気を感じ取った璃子はそそくさとロッカールームへ 向かい着替えて三浦南朋の元へ向かった すると壁に寄りかかっている三浦南朋と 水木くんが何やら喋っているので 少し慌てて近づく 「水木くんっ?」 「あぁ、璃子さん…… この方が彼氏さんっすか?」 「…うん、そう。」 と答えると「帰るぞ」と三浦南朋が璃子の手を握り歩きだす そんな2人の後ろで 「璃子さん、また明日っ!」 と水木の声が聞こえると三浦南朋は少し歩くスピードを速めた