「なにが心配だよ!!別に成績悪いわけでもねぇ のに」 「うーん」 「ほら、行くぞ」 ユウヤはそう言ってショウと手を繋ぎ歩き出し た。 「ショウ、どこまわる?」 「たこ焼きとかお好み焼きとか…焼き物食べた い」