beautiful love ★ 俺様boyと天然girl







「あら?あんたどうしたの?
そんなにお洒落して」





下に降りていったら
お母さんに不思議な顔で目を


大きく動かせながらあたしの全体を見た






でもそんなにも
化粧濃くしたつもりないのになあー…








「…べっ別にっ…遊びにいくだけっ!」




「ふふっ、誰かとデート?

もしかして早ちゃんとか?」



「なんでお母さんはいつも

早手とデートって思うのかなあー

あたしはあんなやつと休日まで一緒に
過ごしたいなんて思わないからっ!」







「えー。お母さん早ちゃんなら
許すわよー?」





うちの母親は何を言ってるのかしら…


あたしが早手とデートなんて
あり得ないんだからっ!!





「あはは……行ってきまーす」







あたしはお母さんを軽く流して

家を出た










早手はまず彼女出きるわけないし

あんな毒舌最悪男っ



女の子の方から逃げていくだろうっ








しっかし暑いなあー


暑いけど今日は体が重いな

なんだろ。この感じ






えーっと水際公園って

高校のちょっと歩いたところだよね






時間余裕あるし

ゆっくり行こうーとっ!